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#5 |
2008/02/10 |
オーバーホールに出していたミノルタのレンズ【α80-200mm
f2.8G】と【α28-70mm f2.8G】がひと月振りに帰って来た。
【α80-200mm f2.8G】は95年の12月に購入した。もう12年も苦楽をともにした愛用のレンズだ。
【α28-70mm f2.8G】も96年10月の購入なので早や11年目。
この2本はなかなか出番も多いので、メンテナンスもままならないまま使い込んてきた。【α28-70mm f2.8G】は2回目、愛機【α80-200mm
f2.8G】にいたってはなんと初のオーバーホールである。
さすがに最近はピントリングなどに若干の弛みも感じていたので、思いきってメンテナンスに預けてみた。
正直なところ、この2本が手許にないとどうにも落ち着かない。
同じような焦点距離のレンズはほかにもあるので代用すればいいのだけど、やっぱりこれでなければいけないらしい。
帰ってきたレンズは消耗部品が交換され、内部のレンズも磨きが施されているようだ。
外観も胴鏡がクリーニングされて、レンズの外玉もコーティングの反射が美しい。ひとことで言うと「若返ったな」という感じだ。
とくに【α80-200mm f2.8G】は、はじめて手にした時の感触に近い。
私自身は若返ることもなく、ただただ無駄に年令を重ねているような気がするのだけど、愛用のα【G】レンズ片手にもうしばらく撮り歩いてみたいと思う。
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